EV一番塾、緊急講演会を9月27日開催…FC車普及の検証とメルセデス新型PHVレポート

エコカー EV

日本EVクラブ代表の舘内端氏
  • 日本EVクラブ代表の舘内端氏
  • トヨタ セダンタイプの新型燃料電池自動車(FCV)
日本EVクラブは、第2回EV一番塾「緊急講演会」を9月27日、日本科学未来館(東京お台場)にて開催する。

EV一番塾は、より深くEVを学びたい人たち、超小型車を検討したい人たちに向けて開催するもの。今回の緊急講演会では「本当に燃料電池車は普及するのか & メルセデスベンツ S500PHEV試乗報告と詳細解説」を開催する。

燃料電池車は大きな可能性を持っているが、課題も多く、普及はしないという識者も多い。今回の緊急講演会では、燃料電池車が普及するのかどうか、さまざまな角度から検証する。さらに、舘内代表が9月に独メルセデス本社で試乗した、新型プラグインハイブリッド車『S500 PHEV』の報告と詳細な解説も行う。

参加費は5000円、日本EVクラブ会員は4500円。

また、緊急講演会に先立ち、「コンバージョンEV何でも相談室」も併催。コンバージョンEV製作などについての質問に、日本EVクラブ代表舘内端と日本EVクラブ技術委員の森修一氏が答える。

参加費は500円、日本EVクラブ会員および緊急講演会参加者は無料。

9月24日まで、ホームページから参加申し込みを受け付けている。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集