ハワイ・オアフ島でEVキャラバン開催…日本からはモンスター田嶋氏が参加

エコカー EV
ハレアカラEV キャラバン
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ハワイクリーンエネルギー協会は、電気自動車普及協議会(APEV)の支援のもと、9月12日、電気自動車(EV)の普及促進イベントとして、マウイ島において「ハレアカラEV キャラバン」を開催した。

日本からはAPEV代表幹事で、世界的ラリードライバーの「モンスター・タジマ」こと田嶋伸博氏が参加。同協議会会長の福武總一郎氏の代理として、ハワイの人々と手を携えて、EV、クリーンエネルギーの普及と持続可能社会を構築したいというメッセージを伝えた。

多目的カメラ「GoPro Hero 3+」の抽選会が行われた後は、ラジコンヘリを使用して、勢揃いしたテスラ『ロードスター』、日産『リーフ』、フォード『トランジットコネクト』、シボレー『ボルト』などのEVのビデオ/写真撮影が賑やかに行われた。

アラカワ郡長がハワイ州旗を振るといよいよキャラバンが出発。ロードスター、ボルト、トランジット・コネクトが、美しく雄大なハレアカラの自然の中を、クリーンな隊列を作り、ハレアカラ国立公園山頂のビジターセンターまでの53kmの山道を、エンジン音もなく、静かに走行し、無事山頂に到着した。

同イベントは、将来の世代に、よりクリーンで持続可能な社会を残すための啓蒙を目的として開催され、キャラバンの車輌にはGoPro カメラが取り付けられ、ビデオ撮影も行われた。その映像は、マウイの美しい風景とともに、ウェブで世界にストリーミングをする予定となっている。
《纐纈敏也@DAYS》

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