電動バス向け充電管理システム、証明書の自動管理とIPv4対応で導入を効率化…ベクターとハブジェクト

充電・エネルギー管理システム「vCharM」を拡張
  • 充電・エネルギー管理システム「vCharM」を拡張

ベクター・インフォマティクは、充電・エネルギー管理システム「vCharM」を拡張し、電動バスフリートのVDV 261準拠プレコンディショニングに対応する主要機能を追加したと発表した。

ハブジェクトとの協業により、公開鍵基盤(PKI)を介した証明書の自動管理を実現。さらに、vCharM.edgeハードウェアは既存のIPv4ネットワーク内でもVDV 261準拠の通信をサポートする。

これらの革新により、電動バス運行におけるプレコンディショニング導入時の作業負担とエラー率が大幅に削減される。


《森脇稔》

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