【パリモーターショー14】マツダ ロードスター 新型、モーターショーデビューへ

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マツダ ロードスター
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欧州マツダは9月10日、フランスで10月に開催されるパリモーターショー14 に、新型『ロードスター』を出品すると発表した。新型にとって、モーターショーデビューの場となる。

新型ロードスターは9月4日、日本、米国、欧州(スペイン)の世界3か所で、同時にワールドプレミア。ただし、新型ロードスターに関して、公表されている情報は少ない。新型について判明しているのは、SKYACTIV技術と、デザインテーマ「魂動」を採用。歴代ロードスターの中で、最もコンパクトなボディサイズと、現行比で100kgを超える軽量化も実現することなど。

また、欧州マツダは、新型のボディサイズを公表。新型ロードスターのボディサイズは、全長3915mm×全幅1730mm×全高1235mm、ホイールベース2315mmと発表された。

この数値は、3代目(NC型)と比べて、全長が80mm短縮され、歴代で最短ボディに。全高は初代(NA型)、2代目(NB型)と同じ1235mm。一方、全幅は歴代で最もワイドな1730mmとなる。

10月2日に開幕するパリモーターショー14では、新型ロードスターがモーターショーデビューを飾る。現時点ではベールに包まれているSKYACTIVパワートレインの詳細や、およそ1トン前後と見られる車重などのデータ、ルーフシステム(先代の電動ハードトップの設定の有無)など、新型の全てが明らかにされる可能性がある。
《森脇稔》

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