【北京オール・イン・チューニング14】初出展のテイン、現地生産でシェア拡大ねらう

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北京 オール・イン・チューニング 14
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中国現地8月9日から11日まで開催される国際チューニングカーショー「オート・イン・チューニング 2014」。日本からサスペンションメーカーの「テイン」が初出展した。

テインは、2008年から中国に進出している。テインの古林泰ゼネラルマネージャーは「去年から中国でのチューニングパーツの市場が伸びてきている。もともとクルマの改造は広州の方が盛んではあるが、北京での需要も高まってきているため出展を決めた」と話す。

続けて中国での「近年では欧州車が非常に増えてきている。3年ほど前は7~8割は日本車だったが、欧州車が安くなったことも相まって5割を欧州車が占めている」と語った。

今回の出展での反応を藤本吉郎専務取締役に伺うと「集客・反応が良くて驚いた。初日の会場の混雑具合は、東京オートサロンの金曜日の状態と変わらない」とのコメント。

今後の中国での展望については「2014年末には中国工場が完成する。現地生産ができることにより、現地の人たちに安価かつ高品質な製品を提供することで、シェアを伸ばして行きたい」と語った。
《阿部 哲也》

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