用品大賞2014、アルパイン ビッグXプレミアム がグランプリ…「子育て家族のカーライフを幸せに」

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グランプリを受賞した、アルパイン「ビッグXプレミアム」
  • グランプリを受賞した、アルパイン「ビッグXプレミアム」
  • 日刊自動車新聞用品大賞2014 表彰式
  • 日刊自動車新聞社の市川優 代表取締役社長
  • 経済産業省製造産業局自動車課の塩崎雄治氏
  • アルパインの林郁夫 常務取締役
  • グランプリを受賞した、アルパイン「ビッグXプレミアム」
  • 準グランプリを受賞した、住友ゴム工業「エナセーブ100」
  • 日刊自動車新聞用品大賞2014
7月11日、日刊自動車新聞用品大賞2014の表彰式が都内で行われた。22の受賞企業・団体に、昨年より設定されたグランプリを始め、今年新設された準グランプリ、11の部門賞と特別賞が授与された。

登壇した日刊自動車新聞社の市川優 代表取締役社長は、「将来を担う若い人材を業界に呼びこむカンフル剤となるのは、魅力的な良い商品を世の中に提供することだと考えている。そのためにも自動車が夢のある存在だということを発進していきたい。今回受賞された皆さんの発想と創意工夫が、そういった夢のある商品を作る原動力となっていると感じる」と話した。

また、経済産業省製造産業局自動車課の塩崎雄治氏は、「グローバルでの地位を勝ち取って行いくためには、まず国内市場の活性化をはからなければならない。今回の受賞作品にもあるが若者、女性向けの用品の需要をもう一度掘り起こしていきたい。都市部においてもまだまだ潜在需要はあるので、魅力ある用品を提供してくださる企業の存在は重要だ」と来賓を代表して祝辞を述べた。

グランプリを受賞したアルパインマーケティングの林郁夫 常務取締役は「私共は現在、子育て家族のカーライフを幸せにすることを使命に企画、開発、営業活動等を行っている。今回受賞した商品の開発に携わったのも30後半~40前半の人間が中心。今後もお客様の気持ちになりきることで、顧客価値を創造し、生活の向上に貢献していきたい」と語った。

各部門の受賞企業・製品は以下の通り。

■グランプリ
アルパイン「ビッグXプレミアム」

■準グランプリ
タイヤ・ホイール部門賞
住友ゴム工業「エナセーブ100」

■タイヤ・ホイール部門賞
ウェッズ「kranze Acuerdo」

■カーナビ・AV部門賞
富士通テン「イクリプス ULTARA AVN『AVN-ZX03i』」
三菱電機「DIATONE SOUD.NAVI NR-MZ80シリーズ」

■PND部門賞
ユピテル「YPF7500-P」

■スポーティング部門賞
藤壺技研工業「AUTHORIZE V」

■スポーティング部門賞
テイン「EDFC ACTIVE PRO」

■アクセサリー部門賞
カーメイト「スマホルダー クールファン+DriveMateアプリケーション」

■ケミカル部門賞
エステーオート「クリアフォレスト クルマ」
ハンディ・クラウン 「B&Y シリーズ」

■安全補助部門賞
TCL「SmartReco HD+」

■二輪車部門賞
ミツバサンコーワ「MSC-BE51」

■軽自動車部門賞
加地「エクスジェル コンパクトカークッション」

■軽自動車部門賞
Japan三陽「k・Quty」

■エコロジー/エコノミー部門賞
AMS「スマートエコグリル」

■アイデア部門賞
ジェーピーエヌ「タケルくん・ワクヨさん」

■アイデア部門賞
プロスタッフ「手シリーズ(鬼人手、ゴリラの手、コアラの手)」

■特別賞
オートバックスセブン「マックスラン エバーロード」

■特別賞
パナソニック ストレージバッテリー「LifeWINKシリーズ」

■特別賞
トヨタモデリスタインターナショナル「COLORIST」

■特別賞
日本RV協会「RV パーク」
《吉田 瑶子》

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