【日産 スカイライン 200GT-t 発表】長谷川チーフエンジニア「低速域でもトルクフルなエンジン」

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日産 スカイライン 200GT-t 発表会
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日産自動車は5月26日、2リットルターボチャージャー付ガソリンエンジンを搭載した『スカイライン 200GT-t』を初公開。会場には『スカイライン 2000GT』や『スカイライン GT-R R34』など歴代のモデルが並び、その変遷を感じさせる発表会となった。

同社はこれまで3.5リットルV6ハイブリッドのみの販売だったスカイラインに新たな選択肢を加え、ユーザー層の拡大を図る。

ものつくり・クオリティ本部の長谷川聡チーフ・ビークル・エンジニアは、「低速域から急激にトルクを立ち上げて、それを長続きさせることが可能なエンジンを搭載しています。我々が従来持っている2.5リットルのV6エンジンに比べても非常にトルクフル」とその特徴を述べる。

また、13.6km/リットル(JC08モード)の燃費性能を実現させた「電動油圧パワーステアリング」については「電動ポンプで油圧を制御してなめらかな操縦、応答性を実現しています。前型のスカイラインはエンジン直動式だったので、比較すると1.5%ほど燃費改善することができました」(長谷川氏)という。

さらに、トランク容量をハイブリッドモデルに比べ100リットル拡大。実用量500リットルとすることで使い勝手も向上させている。

生産は日産栃木工場で行われ、目標台数は月間200台。販売は6月5日より開始する。
《吉田 瑶子》

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