JR東日本、常磐線水戸~勝田間に防風柵を整備

鉄道 企業動向

防風柵の設置位置。那珂川橋りょうと前後の盛土区間の上流側のみ、2015年3月までに柵を整備する。
  • 防風柵の設置位置。那珂川橋りょうと前後の盛土区間の上流側のみ、2015年3月までに柵を整備する。
  • 既に防風柵が整備されている常磐線藤代~佐貫間の小貝川橋りょう付近。強風による輸送障害の軽減を図っている。
JR東日本水戸支社は5月16日、常磐線水戸~勝田間の那珂川橋りょう付近(茨城県水戸市・ひたちなか市)に防風柵を設置すると発表した。強風による輸送障害の軽減を図る。

防風柵が設けられるのは、那珂川橋りょう(397m)と前後の盛土区間(1059m)で、計1456m。那珂川の上流側(北側)のみ設置する。工事は2015年3月までに完了する予定。
《草町義和》

編集部おすすめのニュース

特集