開通50周年記念「阪神高速展」が開催…ダイハツ ミゼットも展示

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  • ミゼット DSA初期型
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阪神高速道路は、5月10日、11日の2日間にわたって、大阪市北区のグランフロント大阪北館で、開通50周年記念「阪神高速展」を開催した。

昭和36年(1964年)6月28日に土佐堀~湊町間の2.3kmが開通してから、来月で50周年を迎える阪神高速道路は、今回の阪神高速展で、“これまでの「ありがとう」をこれからの「サービス」へ”をテーマに、50年を振り返るとともに、将来へ向かっての展望を披露した。

会場には50年前の大阪の街の様子を再現したパネルや、当時の道路で活躍していた2台のダイハツ『ミゼット』が展示され、50年の年月の経過を来場者にアピールしていた。

ミゼットは昭和35年の『DSA初期型』と昭和40年頃の『MP5型』が展示され、DSA初期型では、オートバイのようなバーハンドルだったのが、MP5型では丸形ハンドルに進化していた。

その他のパネル展示では、阪神大震災からの復旧の様子、ミッシングリンク解消へのネットワーク整備、新路線工事の様子、高速道路を維持・管理するための技術などを紹介した。

また、会場には阪神高速道路で日夜活躍している特殊車も登場。今回、展示されたのは「道路巡回車(黄パト)」、道路の損傷を走行しながら検査できる「ドクターパト」、排水管を洗浄する「高圧洗浄車」の3台だ。

会場では、阪神高速道路にちなんだクイズに答えるクイズラリーも開催され、多数の来場者でにぎわった。
《山内 博》

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