サムスンがGalaxy Kシリーズ最新作のGalaxy K Zoomを発表

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シンガポールのRed Dot Design Museumで行われたイベントで、サムソンが「Galaxy K」シリーズの最新作であるGalaxy K Zoomを発表した。

これはAndroid端末のスマートフォンとコンパクトカメラが一体になったモデルで、両方を同時に持ち歩きたくないというユーザーに最適である。

カメラ機能としては、20.7メガピクセルのBSI CMOSセンサーを搭載し、35mm換算で24mm相当のワイドレンズ、キセノンフラッシュ、AFアシストライト、10倍光学ズーム、手ぶれ補正、顔認識、セルフタイマーの他、さらに高度な操作を可能にするエキスパートモードも備えている。またレンズが完全に本体内に収納されるため、持ち運びも非常に容易である。

スマートフォンの機能では、アンドロイド4.4を搭載し、Exynosプロセッサと2GBのRAM、8GBの本体ストレージ(最大64GBまで増設可能)、1280×720ピクセルの4.8インチ画面を備えてわずか200gとなっている。
編集部

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