【株価】三菱自が連日の急伸…16年ぶりの復配に対する観測も浮上

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三菱・eKスペースU-tone style
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全体相場は続落。

米国市場の反落、外為市場での円安一服を嫌気し、輸出関連株を中心に売りが先行。アジア株安も重しとなったが、後場入り後は値ごろ感からの買い戻しに切り返し。一時プラス圏に転換する局面も見られた。

平均株価は前日比12円74銭安の1万5734円46銭と小幅続落。

自動車株は高安まちまち。

三菱自動車が117円高の1280円と大幅続伸。業績は好調とあって、公募増資による優先株処理に続き16年ぶりの復配に向けた観測も浮上している。

富士重工業が12円高の3055円、日野自動車が6円高の1588円と小反発。

マツダ、いすゞ自動車が小じっかり。

一方、トヨタ自動車が61円安の6200円と反落。

ホンダが42円安の4141円、日産自動車が1円安の958円と反落。

スズキ、ダイハツ工業がさえない。
《山口邦夫》

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