【東京モーターショー13】ブリヂストンのデザイナーが考えた未来の電動自転車

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ブリヂストンの未来型電動アシスト自転車
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「空気のいらないタイヤ」など画期的な商品を出展したブリヂストン。そんな同社がさらにユニークなものをブースとは別の場所に展示した。会議棟1階、プレスルーム横に展示した電動アシスト自転車がそれだ。

前2輪、後1輪の三輪車で、ボディがついていて、なんとなく「ベロタクシー」に似ている。なんでも若手デザイナーが今回の東京モーターショーに向けて4カ月がかりで製作したそうだ。

「あなたと次の景色へ」をテーマに未来のモビリティをイメージした、この電動自転車は若い人にも乗ってもらおうと、スポーツ性能を持たせることに重点を置いた。空気抵抗をできるできるだけ受けないように流線型にし、カーブでは車体を傾けてスピードを出して曲がれるようにした。そして、後にはゴルフバッグも積める荷物スペースを設けた。

発売は今のところ未定だが、「ゆくゆくは売り出すことを考えていて、2020年の東京オリンピックでは公式のモビリティとして走らせたい」とデザイナーは熱い眼差しで話す。こんな乗り物が東京の街中でたくさん走っていたら、オリンピックを見に来た外国人もきっと驚くに違いない。
《山田清志》

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