【東京モーターショー13】直噴ターボ搭載したスバルのPHV…VIZIV EVOLUTION CONCEPT

自動車 ニューモデル モーターショー
スバル PHVコンセプトカー VIZIV EVOLUTION CONCEPT(東京モーターショー13)
  • スバル PHVコンセプトカー VIZIV EVOLUTION CONCEPT(東京モーターショー13)
  • スバル PHVコンセプトカー VIZIV EVOLUTION CONCEPT(東京モーターショー13)
  • スバル PHVコンセプトカー VIZIV EVOLUTION CONCEPT(東京モーターショー13)
  • スバル PHVコンセプトカー VIZIV EVOLUTION CONCEPT(東京モーターショー13)

スバルのブースでは2台のコンセプトカーが展示されている。1台は『CROSS SPORT DESIGN CONCEPT』であり、もう1台がこの『VIZIV EVOLUTION CONCEPT』だ。

【画像全4枚】

VIZIVは、今年のジュネーブモーターショーで初めて公開された、スバルのプラグインハイブリッドのコンセプトカーである。今回の東京モーターショーではジュネーブ版のVIZIVにいくつかの変更が加えられているという。

変更点は、エンジンに新型の1.6リットル BOXER直噴ターボエンジンの搭載、オートパイロット機能の強化という2点となる。

トランスミッションは高トルク対応したリニアトロニックCVT。フロント1モーター、リア2モーターのレイアウトにも変更はない。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

教えて!はじめてEV

特集