【マツダ アクセラ プロトタイプ】MAZDA CONNECTがたどり着いた情報取得方法

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マツダ アクセラ プロトタイプ
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3代目となる次期『アクセラ』プロトタイプ試乗会が箱根にあるTOYO TIRES ターンパイクにて開催された。

新型アクセラには「MAZDA CONNECT」と呼ばれるコネクティビティシステムが搭載されている。

MAZDA CONNECTに関して電子開発部の大池太郎氏は「MAZDA CONNECTは、古くならないクルマを目指したシステムの搭載と、メジャーなスマートフォンアプリに対応した操作を実現しています。従来のFM・AMラジオ、USBオーディオ、CD・DVD、Bluetoothオーディオに加え、新たに「Aha」と呼ばれるインターネットラジオに対応しました。新型アクセラから採用された「HEADS-UP COCKPIT」と呼ばれる走行安全を最優先に考えられたHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)があって始めて導入できたシステムです。「Aha」の操作やメールの読み上げなどは、スマートフォン上ではなくコマンダシステムとディスプレイを用いて安全に行うことができます」と語る。
《橋本 隆志》

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