【福祉機器展13】トヨタ、ウェルキャブシリーズのHVモデルなどを展示

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ・SAI助手席リフトアップシート車
  • トヨタ・SAI助手席リフトアップシート車
  • トヨタ・生活支援ロボットHSR(Human Support Robot)
トヨタ自動車は、9月18日から20日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される、国内最大規模の福祉機器展示会「第40回 国際福祉機器展H.C.R.2013」に、ウェルキャブ(福祉車両)を出展する。

今回トヨタ自動車は、8月にマイナーチェンジした『SAI 助手席リフトアップシート車』、同じくハイブリッド車を追加した『カローラフィールダー 助手席回転スライドシート車』などのハイブリッドラインナップをはじめ、車いすのまま乗り降りが可能な「車いす仕様車」など、顧客ニーズに応じたバリエーション豊かなウェルキャブ8台を展示する。

また、介護・医療支援を目的として開発中の、4種類の「トヨタ・パートナーロボット」の実証実験の模様を映像で紹介するとともに、昨年9月に発表した、手足の不自由な人のために、家庭内での自立生活をアシストする「生活支援ロボットHSR(Human Support Robot)」も、改良を加えて参考出品する。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集