JR西日本、三江線浜原~三次間が運転再開…江津~浜原間はめど立たず

鉄道 企業動向
8月24日からの大雨による災害で運休しているJR線のうち、三江線の浜原~三次間58.0kmは9月1日の始発列車から運転を再開した。JR西日本によると、山陰本線江津~浜田間19.0kmも9月末頃に復旧作業を終了する見込みとしている。

一方、三江線の江津~浜原間50.1kmは、橋脚が流失した井原川橋りょうを含んでおり、再開時期は示されていない。このほか、山陰本線益田~奈古間と山口線地福~益田間も7月の水害による運休が続いている。

これらの影響で、特急列車は『スーパーおき2・4・6・5号』が出雲市~益田~新山口間、『スーパーおき1・3号』が米子~益田~新山口間、『スーパーまつかぜ10・12・1・5・7・9号』が出雲市~益田間、『スーパーまつかぜ4・6号』が米子~益田間で、それぞれ運転を見合わせている。
《草町義和》

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