【パガーニ ウアイラ 日本発表】最先端のコンボジットマテリアルを活用[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車

パガーニ ウアイラ
  • パガーニ ウアイラ
  • パガーニ ウアイラ
  • パガーニ ウアイラ
  • パガーニ ウアイラ
  • パガーニ ウアイラ
  • パガーニ ウアイラ
  • パガーニ ウアイラ
  • パガーニ ウアイラ
イタリアのスーパーカーメーカー パガーニ社は6月24日、『ゾンダ』の後継モデルとなる『ウアイラ』を日本で初披露した。

ミッドシップに搭載されるメルセデス AMG製の6リットルツインターボV12エンジンは、最高出力700hpと最大トルク1000Nmを発成する。グランドツーリングを実現するため85リットルの燃料タンクが搭載されている。

チタンエグゾーストシステムは、MHG-Fahrzeugtechnik社製で10kgの重量だ。ギアボックスは、わずか96kgのツインプレートクラッチをもつ縦置きシーケンシャル7速ミッション。デュアルクラッチシステムは、およそ70kgの重量となるため不採用となった。

ボディサイズは、全長4605x全高1169x全幅2036mm、車両重量は1350kg。前後重量配分は、前44%・後56%。
《太宰吉崇》

編集部おすすめのニュース

特集