日本自動車輸入組合が発表した2012年度(2012年4月~2013年3月)の輸入小型二輪車の新規登録台数は前年度比7.4%増の2万0739台と大幅プラスとなった。
ハーレーダビッドソンやBMW、ドゥカティなど、主要モデルが好調だった。
ブランド別ではハーレーダビッドソンが同2.6%増の1万1908台と順調だった。シェアは前年度から2.7ポイントダウンの57.4%だった。
シェア2位のBMWは同12.9%増の3255台だった。シェアは15.7%と前年度から0.8ポイントアップした。
3位のドゥカティは同16.6%増の2499台、4位のトライアンフが同0.9%増の1539台となった。
KTMは同95.2%増の644台とほぼ倍増し、シェアも前年度の1.7%から3.1%に上がった。MV Agustaは同45.4%増の282台、モトグッチが同5.8%増の254台となった。
アプリリアは同11.1%減の169台と低迷。ホンダ・オブ・アメリカも同32.3%減の21台だった。

