JR東日本、工事事務所が推進する技術成果を紹介…2月14・15日

鉄道 企業動向

JR東日本の東京工事事務所、東京電気システム開発工事事務所は、2月14日~15日に技術開発展示会を開催すると発表した。

展示会は1992年から毎年実施している。今回は、工事事務所が推進しているプロジェクト、技術開発の成果、開発技術のプロジェクトへの適用や水平展開について、分かりやすく紹介する。

東京工事事務所は、魅力ある駅を創造するための東京駅丸の内駅舎保存・復原、八重洲再開発、千葉駅改良・駅ビル立替計画や線路上空人工地盤(超低空頭場所打ち杭工法、孔壁防護併用場所打ち杭工法の開発)について説明する。線路下横断工法、耐震補強工法など、新しい技術開発と水平展開についても紹介する。

東京電気システム開発工事事務所は、エネルギーの有効利用や次世代列車制御システムの展開、ICTの積極的導入を紹介する。安全性・品質・作業性の向上、測定・試験の改善、新技術の適用への取り組みもアピールする。

また、同社の本社建設工事部構造技術センター、設備部、電気ネットワーク部、JR東日本研究開発センターフロンティアサービス研究所、東北工事事務所、上信越工事事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツの技術開発成果についても紹介する。
《レスポンス編集部》

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