JAL、北海道エアシステムと7月からコードシェアを開始

航空 企業動向

日本航空(JAL)は1月11日、北海道エアシステム(HAC)と国内線でコードシェア(共同運航)を実施すると発表した。

コードシェアの対象路線は、札幌(丘珠)、函館、釧路、奥尻、利尻の各空港を発着するHACが運航する全路線。コードシェア開始時期は、今年7月からの予定。

具体的な路線は丘珠~釧路、丘珠~函館、丘珠~利尻、函館~奥尻の4路線。

JALとHACは、今回のコードシェアの実施により、航空ネットワークの維持・拡充を図るとともに、利用者の利便性向上を図り、北海道の地域、経済の発展に貢献するとしている。
《レスポンス編集部》

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