【F1 ブラジルGP】アップダウンに富んだコースは波乱を呼ぶか…プレビュー

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ベッテル(レッドブル、2011年F1ブラジルGP)
  • ベッテル(レッドブル、2011年F1ブラジルGP)
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  • 表彰台(F1ブラジルGP)
  • 小林可夢偉(F1ブラジルGP)
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  • 健闘を称え合うウェバー(向かって左)とベッテル(ブラジルGP)
2012年のF1も今週末のブラジルGPで激戦を終えようとしている。すでにコンストラクターズタイトルはレッドブルが制したが、ドライバーの王座をめぐる最後の決戦は、ブラジルの地でレッドブルのセバスチャン・ベッテルとフェラーリのフェルナンド・アロンソの間で繰り広げられる。

ブラジル最大の都市サンパウロに位置するアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェは全長4.309kmで、自然の地形の起伏を利用した、アップダウンに富んだレーストラックだ。海抜高度は年間開催地では最高の800mの高地にあるため、必然的に酸素密度は低下する。

今週末の天候は雨がらみのウェットという予報も出ている。インテルラゴスの雨は珍しくないが、チャンピオンシップの行方には大きな波乱の要素になるかもしれない。
《編集部》

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