【CEATEC 2012】パナソニックはブースを2ヵ所に展開

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パナソニックCEATECサイト
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  • パナソニックブースのメインステージでは同社の3D関連製品を、3Dビエラを使って立体的に紹介していた(CEATEC 2011)
  • Fujisawa SST体験映像(CEATEC 2011)
  • パナソニックのEVシステムソリューション(CEATEC 2011)
 パナソニックは、10月2〜6日に幕張メッセ(千葉市)で開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2012」にパナソニックブース(ライフ&ソサエティステージ)およびパナソニックデバイスブース(キーテクノロジーステージ)を出展する。

 パナソニックブース(ライフ&ソサエティステージ)では、「つながることで実現する『エコ&スマートなくらし』」を出展テーマに、スマートAV、スマートアプライアンス、スマートエナジーによる 簡単・便利、安心・安全、楽しくて快適、それでいてエコなくらしを紹介する。

 パナソニックブースのコーポレートステージでは、機器同士をつなげ、機器とクラウドをつなげることで新しい価値を生み出す「スマート家電」を幅広い商品群として展開する。「スマートAV」、「スマートアプライアンス」、「スマートエナジー」を紹介する。「エコ&スマートなくらし」=つながることで実現するベネフィットを、具体的な生活シーンを使った実演・解説により体感できる。

 特別展示/トピックス展示として、パナソニックの高精細ディスプレイ技術を実感できる145型8KPDP、20型4KLCDを展示、さらに『Fujisawaサスティナブル・スマートタウン』を紹介する。その他、電子黒板 「インタラクティブ・プラズマディスプレイ」、ルミックス、レッツノートも出展する。

 パナソニックデバイスブース(キーテクノロジーステージ)では、「この地球(ほし)の、未来を築く先進デバイス」 を出展テーマに、環境インフラ・エコカー・モバイルの3重点分野を基軸に、先進デバイスやソリューションを紹介・提案する。

【CEATEC 2012 Vol.8】パナソニックはブースを2ヵ所に展開

《高木啓@RBB TODAY》

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