【F1 モナコGP】小林可夢偉「ドライブを続けると危険な状態だった」

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ザウバー・小林可夢偉(F1 モナコGP 2012)
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昨年のモナコでは自身最上位フィニッシュを果たした小林可夢偉(ザウバー)だったが、今年のモナコはわずか6周でリタイアしてしまった。

「良いスタートを切って、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)と競り合っていたので、おそらく彼の真後ろだったと思う」とトラブルがあった当時の状況を語る。

「最初にロマン・グロージャン(ロータス)がスピンをして、インサイドに向かっていると思ったら、急にアウトサイドに飛び出してきた。もちろん僕は避けようとしたんだけど、彼がブレーキを使わなかったので、僕のリアタイヤと接触してサスペンションが壊れてしまった」

「これ以上ドライブを続けると危険な状態だったので、リタイアするしかなかったよ……」
《編集部》

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