ヤマハ発動機、8日から二輪車の操業を一部再開

  • ヤマハ発動機は、4月4日から17日までの操業計画を発表した。
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ヤマハ発動機は、4月4日から17日までの操業計画を発表した。

二輪車は、完成車・エンジンを組み立てる本社工場と磐田南工場を4~7日に操業停止とするが、8~14日は一部で操業を再開する。

二輪車用部品を製造する浜北、森町、中瀬の各工場は4~14日に海外生産用部品などを一部で操業する。

船外機を生産する袋井南と子会社のヤマハ熊本プロダクツ、ウォータービークルのエンジン組立の倉松工場は、4~7日に操業を停止し、8~14日は一部で操業する。

本社工場の自動車用エンジン生産は4~8日は操業を停止するが、9日以降は未定。

ATVは4~8日に操業を停止するが、11~14日に一部で操業する。
《レスポンス編集部》

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