【バンコクモーターショー11】コンパクトカーの流行はグリーン?

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ホンダ・ブリオはステージ上に展示されている車両がグリーン
  • ホンダ・ブリオはステージ上に展示されている車両がグリーン
  • 日産マーチもグリーンがイメージカラー。ブリオ同様に薄くて黄色がかっている
  • マツダ・デミオは鮮やかで深みのあるグリーンを採用
  • キア・ピカントのグリーンはかなり黄色が強い
バンコクモーターショー会場で“一般市民にも何とか手の届く範囲”として人気が高いのが、コンパクトカーだ。

政府のエコカープロジェクト第一弾として昨年発売した日産『マーチ』、続く第二弾で今回のモーターショーで初めて一般へ公開されたホンダ『ブリオ』、そして高い人気を誇るマツダ『マツダ2』(日本名『デミオ』)は会場でも抜群の集客力を誇り、そして韓国車のキア『ピカント』もそのポジションをしっかりと狙っている。

興味深いのは、モーターショー会場では上記のどのクルマもグリーンをメインカラーとしていたこと(複数台展示している場合は中心の車両がグリーン)。見る人にエコロジーな印象を与えるからなのか、流行なのか、それとも単なる偶然なのかは不明ながら、これだけグリーンが揃うとちょっと不気味だ。

グリーンは、深い緑というよりは少し黄色がかった色味がトレンドのようだ。
《工藤貴宏》

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