【グッドイヤー EAGLE LS Premium】“走った瞬間に違いが分かる” 時代にマッチしたプレミアムタイヤ

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◆店員のすすめでチョイス

下村美和さん(会社員)の愛車は、メルセデスベンツ「E350 ステーションワゴン」(2006年式)。「母のお下がりで、1年ほど乗っています。用途は通勤、買い物、レジャー、いろいろですね」と、ほぼ毎日乗っているという。

運転も好きだという下村さんだが、メンテナンスはノータッチだ。「整備や面倒なことは父に任せています。だからタイヤのことは、よく分からないし、そもそもタイヤって、どれを選んでも同じと思っていたし、重要性も分かっていなかったので……」と、下村さんにとってタイヤは、黒いゴムの塊にしか見えていなかったようだ。

以前履いていたタイヤについても、これといった不満はなかったという。それでもタイヤ交換の時期はやってくる。「たまたま私1人でタイヤ屋さんに行くことになりまして、店員さんに、どのタイヤにしますか、希望はありますかって聞かれたので、じゃあ、一番快適で一番静かなやつがいいっていうことに」

そこで推奨されたのがグッドイヤーの「EAGLE LS Premium」だった。


◆タイヤのことを知らなくても、違いを実感

「このとき、初めてタイヤで乗り心地や静かさが変わるんだって思いました。前のタイヤはゴロゴロ、ゴツゴツという感じがあったんですけど、このタイヤはそれが気にならない。微妙な差ですけど、なんかクルマがより高級になった感じですね」

そういう印象を与えた秘密は、まず「新コンビオーバーレイヤー」の採用にある。従来品(EAGLE LS3000 Hybrid)の内部構造を進化させたもので、実験データでも静かになったことが証明されている。従来比でロードノイズ(60km/h)は-0.7dBの66.0db。パターンノイズ(60km/h)は1.9dB減の52.8dB。さらに低発熱の「新NVRラバー」の採用とあわせて、快適な乗り心地を追求しているのもポイントだ。

「タイヤにはこだわっていませんが、静かなタイヤとうるさいタイヤ、どっちがいいかと聞かれれば、やっぱり静かなタイヤですよね。乗り心地も同じで、快適な方がいい。ドライブ中、家族や友達との会話が弾みますからね。その点で今のタイヤは満足しています」と笑顔で話す。


◆時代が求めるプレミアムタイヤ

タイヤを交換する前まで下村さんはグッドイヤーに対して「これといったブランドイメージはありませんでした。正直、名前すら知りませんでした」という。しかし、グローバルな視点で見てみると、グッドイヤーは世界三大タイヤメーカーのひとつに数えられ、近年は「エコ」イメージを強めている。特に転がり抵抗を低減する技術は優れており、ハイブリッド車のトヨタプリウスやレクサスHS250hに新車装着されていることからも、そのことが伺える。

「EAGLE LS Premium」もエコ性能を追求している。その柱となるのが第3世代の「e-HYBRIDコンパウンド」だ。転がり抵抗を低減する低発熱の特殊合成ゴムと、耐摩耗性能を向上する特殊合成ゴムに、天然素材シリカを配合したもの。これに低転がり抵抗構造技術である「FUEL SAVING TECHNOLOGY」を組み合わせることで、従来比で転がり性能は19%減、耐摩耗性は10%減を達成している。

燃費の抑制にも期待が持てるだけに、下村さんは「なんか得した気分です」と喜ぶ。


◆雨の日も安心。納得の安全性と経済性

最近は履くだけで燃費が良くなる、いわゆるエコタイヤに注目が集まっているが、高級車向けプレミアムコンフォートタイヤのジャンルで、こうしたエコ性能を声高に謳うタイヤは少ないのが現状だ。それだけにエコ性能をまとった「EAGLE LS Premium」の付加価値は高い。

エコタイヤで犠牲になりがちなハンドリング性能やウェットグリップ性能に関しても「新方向性パターン」の採用などで高いレベルを確保している。取材当日は大降りの雨。それでも下村さんは平然と「雨だからといってヒヤリとしたことはありませんよ。不自然な感じもないし、高速道路でも安心して走れます。とっても安心感のあるタイヤって感じですね」

女性ウケはいいようだ。

パターンやサイドデザイン、内部構造、コンパウンドの材質からゴムの分子構造に至るまであらゆるところで、最新技術が注ぎ込まれた「EAGLE LS Premium」。今や高級車でもエコであることが求められるだけに、時代にマッチしたプレミアムタイヤといえるだろう。
《近藤ひでつぐ@DAYS》

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