JVCケンウッド、日本ビクター本社のある横浜工場を売却へ

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JVCケンウッドホールディングスは28日、日本ビクターが本社を置く横浜工場(横浜市神奈川区守屋町)を売却すると発表した。

日本ビクターは経営再建中で、事業再構築の一環として固定資産の売却も進めている。今回、老朽化していたビクターの横浜工場をSGホールディングスの子会社SGリアルティに売却して、有利子負債を圧縮する。ビクターの本社機能はケンウッドと一体経営できるよう配置する。移転先は未定だが、12月末までに完了する。

売却する土地は3万9105平方mで建物面積が5万1684平方m。売却価格は63億3000万円。

JVCケンウッドHDは、今回の工場売却で固定資産売却損など22億円を特別損失に計上するが、業績予想には織り込み済み。
《レスポンス編集部》

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