東京汐留イタリア街がクラシックカーで染まった日

ヒストリックカー・ラリーのCOPPA DI TOKYO(コッパディ東京)が23日東京汐留のイタリア街で開催され、この街が約100台のクラシックカーで埋め尽くされた。主催はCOPPA GIAPPONE実行委員会。

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ヒストリックカー・ラリーのCOPPA DI TOKYO(コッパディ東京)が23日東京汐留のイタリア街で開催され、この街が約100台のクラシックカーで埋め尽くされた。主催はCOPPA GIAPPONE実行委員会。

このイベントは、鈴鹿サーキット、京都、小海、軽井沢、浜名湖などで開催されているヒストリックカー・ラリー“COPPA GIAPPONE”シリーズの1つ。COPPA とは、英語のCUPに相当し、杯を意味するイタリア語だ。昨年の東京イベントは、上野の東京国立博物館を拠点に開催され、第2回目となる今年は東京汐留のイタリア街を拠点として開催された。

午前中はイタリア街を出発し木場を経由、新木場や台場など東京のウォーターフロントをまわるタイムラリー(制限速度内でA地点からB地点までを、事前に決められた時間に正確に到着できるかを競うもの)、午後は参加者や一般来場者の人気投票によるコンクールを開催。このイベントの来場者全てが楽しむことができるよう工夫が凝らされている。

毎回何らかのテーマを掲げ開催されるこのイベントだが、今年は、90周年を迎えたイタリアのカロッツェリア・ザガートとし、クラブ・ザガート・ジャポネの協力により、ザガートのデザインした様々なクルマたちが集結し来場者の目を楽しませた。

主催者によると、来年も11月に開催を予定しているという。
《内田俊一》

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