【東京モーターショー09】プレスデー入場者半減、海外メディアも“自粛”ムード

一般公開に先駆けて21日と22日の2日間にわたり、内外の報道関係者に公開されたプレスデーの入場者数が前回(2007年開催、第40回)に比べてほぼ半減したことが明らかになった。

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一般公開に先駆けて21日と22日の2日間にわたり、内外の報道関係者に公開されたプレスデーの入場者数が前回(2007年開催、第40回)に比べてほぼ半減したことが明らかになった。

日本自動車工業会によると、今回のプレスデー(2日間)の入場者は7900人で、前回の1万4300人を大幅に下回った。

今回、海外自動車メーカーの出展は英国のロータスとケーターハム、ドイツのアルピナの3社となったことで、欧米などの海外メディアの人数が激減したことや、トヨタ自動車の『プリウス・プラグイン・ハイブリットコンセプト』など、日本車メーカーは注目の次世代エコカーをすでに9月に開催されたドイツのフランクフルトモーターショーで世界初公開していることも影響しているとみられる。
《福田俊之》

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