オークネット、査定研修をスバル系列ディーラーの新車部門に導入

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オークネットは22日、車両検査専門子会社であるオートモビル・インスペクション・システム(AIS)が提供・実施する「AIS検定3級研修」を、富士重工業系列のスバルディーラーの中古車部門に加え、新車部門でも受講することが決まったと発表した。
 
AIS検定3級研修は、実車を使った実践的なトレーニングで、査定に必要な検査技能と事故修復歴の見極め技術の習得を目的とした研修。スバルディーラーの中古車部門では昨年9月から導入実施している。今回、新車部門でもセールスリーダー、査定業務者などの査定技術向上を目的に、5月から全国のスバルディーラー延べ150人を対象に研修を実施する。
 
また、これまで千葉県のAIS検定センターを研修拠点として実施していたが、今回から関西エリアでも実施する。
 
AISは2007年5月に「AIS検定」を創設し、中古車販売員を対象に、査定に必要な検査技能、事故修復歴の見極め技術を習得することで、中古車販売員自身の信頼向上に結びつけ、ユーザーが中古車購入時に抱える不安の軽減を目指した民間検定として広めてきた。AIS検定3級研修は、実践的な検査技術が身に付くとして、多くの中古車販売店、専業店でも導入している。
《レスポンス編集部》

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