ホンダ インターナビを活用した交通安全対策…急ブレーキが7割減少

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ホンダは31日、インターナビを活用した埼玉県での急ブレーキ多発個所地点での対策結果をまとめた。

同社は2007年12月からインターナビ・フローティングカーデータを埼玉県に提供し、道路整備効果の検証や道路政策の立案などへの支援を行ってきた。その後、埼玉県がインターナビ・フローティングカーデータを分析して得られた急ブレーキ発生個所データを活用して、交通事故の未然防止対策に役立ててきており、今回この結果がまとまった。
 
埼玉県朝霞県土整備事務所管内の急ブレーキ多発個所27か所について現地調査・原因把握を行い、安全対策を実施した16か所で対策後1か月の急ブレーキ回数を比較したところ、約7割減少したという結果が確認された。
 
埼玉県では今後、インターナビ・フローティングカーデータの活用を全県に拡大していく予定。
《レスポンス編集部》

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