ヒュンダイ vs 日産…米国で最も安い新車はどっちだ??

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ヒュンダイモーターアメリカは11月25日、2009年モデルの『アクセント』の価格を発表した。ベース価格は9970ドル(約97万7000円)から。北米日産が10月31日に発表した『ヴァーサセダン』(日本名:『ティーダラティオ』)を下回る、米国一安い新車となった。

このアクセントは3ドアの「GS」グレードの5速MT車で、最大出力110psの1.6リットル直4を搭載する。廉価グレードとはいえ、デュアルエアバッグ、シート内蔵サイドエアバッグ、ルーフ内蔵カーテンエアバッグと安全装備は充実。タイヤ空気圧警報システム、6対4分割可倒式リアシートなど機能性も高い。

一方、日産ティーダラティオの1.6リットル車(5速MT)は、9990ドル(約97万9000円)。しかし、ラティオは4ドアという点を忘れてはいけない。アクセントの9970ドルはあくまで3ドアの価格。これがラティオと同じ4ドアの「GLS」グレード(5速MT)になると、価格は1万2920ドル(約126万6000円)と一気に上昇する。

ラティオは4ドアセダンながら、1万ドルを切る価格設定なのだから、ファミリー層へのアピールは強烈だろう。アクセントは「米国一安いコンパクトハッチバック」。一方、ラティオは「米国一安い4ドアセダン」。この勝負、引き分け!?
《森脇稔》

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