コスモ石油、チャリティコンサートなどを協賛

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コスモ石油は、社会貢献活動の一環として2つのコンサートに協賛すると発表した。

「カレファックス・チャリティー・ジャズコンサート」(12月5日)は、同社が活動を評価・支援している2つのNPOのコラボレーションによるチャリティコンサートで、昨年に引き続いて開催する。

現代音楽を中心に、音楽の普及・音楽に係わる人材育成の活動をしている NPO Glovillが主催し、難病で長期入院を余儀なくされる子どもとその家族が滞在するための施設の運営を支援するNPOのファミリーハウスに、コンサートのチケットの売上げの全額を寄付する。

また、滞在施設のひとつ「おさかなの家」を敷地内に持つ「魚籃寺」がコンサート会場となっており、築100年以上の歴史を感じさせる雰囲気の中でのジャズコンサートを楽しんでもらう。
 
もう一つが「カレファックス・リード五重奏団来日公演」(12月6日)で、レパートリーの中から同時代を生きる作曲家の作品でプログラムする。

地元オランダで幅広く支持されるヤーコブ・テル・フェルトハウス、グース・ヤンセンなどの曲を、またナンカロウの壮絶な自動ピアノ作品はメンバー自身による編曲で演奏する。日本人作曲家からは、彼らが以前委嘱した山本裕之作品のほか、久木山直の新作が披露される。
《レスポンス編集部》

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