カフェカブミーティング…「神様」が開発当時を振り返る

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東京のHondaウェルカムプラザ青山にて2日、「第12回カフェカブミーティング in 青山」が開催された。今年はスーパーカブが誕生してから50周年を迎える節目の年。日本全国から300台以上のカスタムカブが集結し、会場は大いに賑わった。

イベントの内容は、一般ユーザーから応募された愛車のコンテストを行なう「スーパーカブコンテスト」やトークショーなど。トークショーの司会はモータージャーナリスト、中部博氏。ゲストの2名は、スーパーカブ生みの親、木村譲三郎氏と現役スーパーカブデザイナー、高田康弘氏。会場に訪れた300名以上のスーパーカブのオーナーたちは、いわば「カブの神様」とも言える木村氏のトークを熱心に聞き入っていた。

木村氏がスーパーカブの開発を任されたのは入社直後だったと言う。故・本田宗一郎氏からは「いいものを作れ! コストは関係ないから気にするな」と言われて励みになったとコメント。それに対して高田氏は、「いまの時代はそうはいきませんね、いろいろなコストはコンピューターで計算できる時代になっちゃいましたから……」と、うらやましそうに返していた。
《佐藤隆博》

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