【WRCラリージャパン】開催概要発表、冠スポンサーはパイオニア

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ラリージャパン大会組織委員会は22日、10月31日から11月2日まで道央で開催される、2008 FIA 世界ラリー選手権(WRC)第14戦「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」開催概要発表記者会見を実施した。会場は、有楽町の東京国際フォーラム。08ラリーマシンも展示された。

今年のラリージャパンは、大会名にある通り、音響・映像機器メーカーのパイオニアによる大会冠協賛を受けることがまず発表された。主催者代表として、大会会長の出井伸之氏が登壇し、ステージを新たに道央にすることなどを踏まえ、「新生ラリージャパンにご期待ください」とコメントした。さらに、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長を務める環境大臣・鴨下一郎氏も登壇。「ラリージャパンを国民的なイベントになるよう盛り上げていきたい」と語った。

開催概要の説明では、サービスパークが札幌ドームの駐車場に設置される予定で(HQやメディアセンターも近隣に設置)、今年は無料でパークの様子を観覧できることも発表された。ドームは全席が指定席となり、観覧席の確保を気にせずサービスパークと往復できる。また、デイ2と3で使用される新千歳特設コースは、新千歳空港からタクシーで10分ほどの新千歳モーターランドのダートコースとオフロードコースをつなげて設営。デイ3のSS29は最終SSとなり、優勝決定の瞬間を見られる形だ。

さらにスペシャルゲストとして、2008 FIA プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)に参戦している、同カテゴリーの05・07年王者である新井敏弘選手と、2008 FIAアジア・パシフィックラリー選手権で現在ランキングトップの田口勝彦選手のふたりが登場。ラリージャパンはPWRC第7戦が併催され、それに参加する新井選手は、「ワクワクしている。がんばって走るのでぜひ見に来てほしい」とコメントした。一方、昨年のラリージャパン・グループNの覇者・田口選手は、三菱『ランサーエボリューションX』での出陣が決定。「期待に添える走りをしたい」としている。
《デイビー日高》

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