【スバル エクシーガ 発表】バランスのとれたパッケージング

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富士重工業が発表したスバル『エクシーガ』のコンセプトは「7シーターパノラマツーリング」。これを実現するためにエクシーガは居住性と扱いやすさをうまくバランスさせたパッケージングを採用している。

スバル商品企画本部 プロジェクトゼネラルマネージャー大雲浩哉さんは「エクシーガのボディサイズは全長4740mm、全幅1775mm、全高1660mmと扱いやすいサイズに抑えています。マツダ『MPV』などのLサイズよりも小さく、トヨタ『ウイッシュ』などMサイズよりは大きいサイズに設定していますので、大きさを感じることなく運転することができるでしょう」

「シートの配置は後方に行くにつれて徐々に140mmずつシートポジションが高くなるシアターシートレイアウトを採用していますので、どの席に座っても高い開放感を得ることができますし、大人7人がキチンと座ることができる居住性も確保しています」

「また、オプションで設定されているパノラミックガラスルーフを選んでいただければ、さらに開放感を高めることもできます」という。

実際にエクシーガのボディは大きさを感じることなく運転できるサイズに抑えられている。運転席からの視界もよいので運転はしやすい。ドアの開口部が大きいので、スライドドアに負けない乗降性も確保されている。

居住性に関しては1列目は着座位置が低いのでセダンのような感覚で運転することができる。2列目はセンタートンネルが大きいので、3人掛けは厳しいが2名までなら快適に座ることが可能だ。

3列目は座面が平坦で頭上空間の余裕も少ないが、大人でも座ることのできるスペースが確保されている。

エクシーガは水平対向エンジン&シンメトリカルAWD(FFもパッケージングは共通)というミニバンには不利なレイアウトを採用しながらも、うまく7人が乗ることができるパッケージングを実現させている。
《岡島裕二》

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