三菱ふそう キャンター、低燃費&低排ガスの新開発エンジン搭載

三菱ふそうトラック・バスは、小型トラック『キャンター』シリーズに、2015年度重量車燃費基準を達成するとともに、低排出ガス重量車認定を取得する新型エンジン搭載車を追加し27日から発売開始した。

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三菱ふそうトラック・バスは、小型トラック『キャンター』シリーズに、2015年度重量車燃費基準を達成するとともに、低排出ガス重量車認定を取得する新型エンジン搭載車を追加し27日から発売開始した。

追加するキャンターに搭載した新開発「4M42(T3)」型3.0リットル・インタークーラー・ターボディーゼルエンジンは、コモンレール式高圧燃料噴射システムや高精度クールドEGRシステム、再生制御式DPFなどの技術に加え、VGターボを採用することで、環境に優しい低燃費を実現した。2015年度重量車燃費基準を達成し、クラストップの優れた低燃費を実現する。また、新長期排出ガス規制値と比べてNOx(窒素酸化物)、PM(ディーゼル微粒子)ともに10%低減した低排出ガス重量車の認定を取得した。

価格は車型「BKG-FE70B(B)S」が347万6550円。
《レスポンス編集部》

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