【株価】高値警戒感が台頭、反落

自動車 ビジネス 株価
全体相場は3日ぶりに反落。前日の平均株価が約4か月ぶりの高値に達したとあって高値警戒感が台頭。米国株安も受けて主力株は売りが先行する展開となり、平均株価は1万4000円を割り込んだ。円相場が1ドル=103円台に強含むんだことも重しとなり、自動車株は全面安となった。

ダイハツ工業、日野自動車、いすゞが続落。トヨタ自動車が前日比100円安の5480円と反落。日産自動車が14円安の960円、ホンダが100円安の3340円と反落した。
《山口邦夫》

編集部おすすめのニュース

特集