新日本石油、石油製品の出荷価格を据え置き…1月

自動車 ビジネス 企業動向

新日本石油は、2008年1月1日出荷分の石油製品の卸価格を据え置くと発表した。

ガソリン、灯油、軽油、A重油の1月のコストは前月と比べて原油価格は上昇したものの、為替レートが円安となったため、1リットル当たり0.4円マイナスとなった。

ただ、これまでのコスト上昇分をとりきれていないケースもあるため、1月の卸価格は12月の価格据え置きとなる。価格を据え置くのは4か月ぶり。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集