メルセデスベンツ Eクラス ディーゼルモデルが新長期規制適合

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メルセデスベンツ日本は、メルセデスベンツ『Eクラス』のディーゼルエンジン搭載乗用車「E320CDIアバンギャルド」を改良、新長期排出ガス規制にディーゼル乗用車として初めて適合して3日から発売開始した。

今回改良したE320CDIアバンギャルドは、排出ガスのクリーン化に貢献する電子制御コールドEGRのクーラーの機能を強化したほか、定評ある最新型の3リットルV型6気筒CDIエンジンの排出ガスマネジメントを最適化させることで、NOX排出量を大幅に低減し、新長期排出ガス規制をディーゼル乗用車として初めてクリアした。

2006年8月に発表したE320CDIアバンギャルドは、5リットルクラスのガソリンエンジンに匹敵する加速性能と静粛性、2リットルガソリンエンジンなみの燃費経済性などが評価され、発売以来、11月末現在で2000台以上を販売した。

価格はセダンタイプが848万円。
《レスポンス編集部》

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