【東京モーターショー07】トヨタRiN、下から上へ流れるデザイン

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トヨタ『RiN』、エクステリアデザインのモチーフは屋久杉。ターゲットユーザーは、“凛”と生きる女性。

東京デザイン部主任の簑徳治さんは、「デザインのテーマとして、下から上への流れを採用しています。“人の元気さ”を意識しました。エクステリアをサイドから見て、女性が額縁の中心にレイアウトされるようにデザインしました。進行方向が明確になるように、Aピラーを細くしています。太めのCピラーには、木漏れ日ウィンドウを入れています。線は、自然界にあるような使いかたをし、面質は木の幹のようなものを狙いました」と、言った。

「グラスエリアは、グリーンにしています。清々しい印象を与えるとともに、目の感度が上がる色だということで採用しているんです。雪見障子のような下側のウィンドウは、炉端の花を見て、自然を楽しんでほしいということから採用しています。グラフィックに葉っぱの模様を入れています。室内に入り込む影に濃淡ができ、癒し効果を狙っています」(同)

「シートは新芽がモチーフです。これも下から上への流れを反復させています。インテリアカラーは、ピンクがかったベージュです。ターゲットである女性の肌が美しく見えるようにしました。それだけではやさしすぎるので、グリーンのウィンドウ色でコントラストを強め、“シャキッ”と見せています。エクステリアの純粋無垢なホワイトとも相性がいいと思います」と、簑さんは語っていた。
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