フェラーリ 612スカリエッティ にインフォテレマティックシステムを搭載

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フェラーリ 612スカリエッティ にインフォテレマティックシステムを搭載
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コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、12気筒エンジン搭載した2+2モデルのフェラーリ『612スカリエッティ』に、BOSE社初のオリジナルデザインとなる車載用ヘッドユニット「インフォテレマティックシステム」を搭載、高機能化とより高い快適性を実現した、フェラーリ「612スカリエッティ・エンハンスト」を発売する。

今年3月のジュネーブモーターショーで初公開された612スカリエッティ・エンハンストは、従来のオーディオシステムに代わり、フェラーリ社とBOSE社との共同開発によって専用開発されたインフォテレマティックシステムをセンターコンソールに標準装備する。

このシステムは、オーディオ、テレビ、ナビゲーションを統合コントロールし、ウーファーやツィーターを含め11のスピーカー、5.1chサラウンドシステムのマルチメディアセンターとなっている。CDやDVD、MP3、WMAの再生が可能で、『i-Pod』やBluetooth(ブルートゥース)の接続ポートも備え、高品質なサウンド環境を創出する。

メイン操作ノブのプロキシミティセンサーは、手をかざすだけで様々なインフォメーションをディスプレイに表示する高い操作性で、安全性の向上を図っている。

さらに、内装にはポルトローナ・フラウ製のナチュラルレザー、インテリアカラーとマッチしたシートベルトやカーペットを採用することで、上質感を演出した。10色の外装色「Colori Anni」は、1950年代から1960年代の復刻版となる。
《レスポンス編集部》

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