タミヤ×ホンダ、フェスティバル…展示・即売・工作教室

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25日から東京のホンダウェルカムプラザ青山で始まった、タミヤのスケールモデルの展示並びに即売イベント『タミヤ サマーフェスティバル IN 青山』。

25・26日には、特別イベントとして、親子で参加できる無料の「ロボクラフト工作教室」とそれを使ったゲームも催された。

イベントの目玉は、ホンダの実車とタミヤのスケールモデルが並んで展示されていること。中でも目を引くのが、館内中央のターンテーブル上に設置されている、ホンダがF1で初勝利を収めた65年のマシン『RA272』の実車と、そのスケールモデル『1/20グランプリコレクションNo.43 ホンダ F1 RA272』だ。

さらに、MotoGPのレプソルホンダ「RC211V」05年モデルと『1/12オートバイシリーズNo.106 レプソル Honda RC211V 06』、昨年12月に限定販売された2輪車『モンキー』40周年記念モデルと『1/6オートバイシリーズNo.32 Honda モンキー 40th アニバーサリー』という組み合わせも展示されていた。

また実車の展示はないが、“セナ・プロ”コンビのマクラーレン・ホンダ「MP4/4」などのF1マシンを筆頭に、ホンダのクルマとバイクのレースマシンから市販車まで、それもヒストリックから最新までの多数のスケールモデルが展示され、訪問者の目を引きつけていた。

一方の子供たちは、モーターを利用して動き回る『ロボクラフト』シリーズの体験スペースで大喜び。また、同シリーズを作れる「ロボクラフト工作教室」では、『ぷるぷる・テントウムシ』や『ぷるぷる・キツネ』を、お父さんお母さんたちの力を借りてがんばって自分たちで作成。ゲームイベントでも、それらを使って楽しそうに遊んでいた。

イベントは9月2日まで毎日実施され、特別イベントの「ロボクラフト工作教室」は、9月1日・2日にも計4回実施される。
《デイビー日高》

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