トヨタGTドライバーズ イベント…爆笑カート対決

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東京お台場地区のメガウェブで12日に開催された、トヨタ・GT・ドライバーズ・アソシエーション(TGDA)による無料ファンイベント。目玉のひとつだったのが、カート対決だ。2名1組で全6チームが出走。SUPER GT公式戦パートナー同士でチームを組んだ。

片岡龍也&ビヨン・ビルドハイム(6号車)、織戸学&土屋武士(25号車)、立川祐路&高木虎之介(38号車)、アンドレ・クート&平中克幸(39号車)の組み合わせだ。公式戦パートナーがイベントに来ていない脇坂寿一(1号車)選手は大嶋和也選手と、服部尚貴(35号車)選手は愛弟子の石浦宏明選手と、それぞれGT300クラスを走るトヨタ系若手ドライバーとコンビを結成した。

コースは、ホームストレート→1コーナー→S字→ヘアピン→最終コーナーという全周70−80m。それを40周する。カートは最高速が100km/hも出る高性能車だ。

練習では終盤に織戸選手にアクシデントが発生。1コーナー進入でブレーキローターが破損、コントロールを失ってスポンジバリアに激突した。多少の打ち身で済んだ模様で、決勝に無事出場。

転んでもただでは起きない織戸選手、ジャンケンでグリッドを決める予定だったところ体の痛みを訴えてポールを主張、ゲットした。その千両役者ぶりに会場は爆笑。そのほかはジャンケンで決まり、25、6、35、1、38、39号車の順となった。

いよいよスタート。スターティングドライバーの服部選手は直前に、「自分が3分の2を走ります」と石浦選手をいたわる発言をしていたが、わずか1周でのピットイン。腰痛が理由のようだが、わざとらしく前屈みになって腰を叩くなど強引な交代。場内はまた爆笑。同じく若手の大嶋選手がパートナーでスターティングドライバーの脇坂選手は、「1位になったら交代」という厳しい命令でプレッシャーをかけていた。

結局、レースはペースカーが何度も入るなどして順位が激しく入れ替わったが、織戸&土屋組がポールトゥウィン。沸いたレースであった。
《デイビー日高》

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