【フランクフルトモーターショー07】三菱 コンセプト cX を出展

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【フランクフルトモーターショー07】三菱 コンセプト cX を出展
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三菱自動車とミツビシ・モータース・ヨーロッパB.V.は、9月11日から開催される「フランクフルトモーターショー」に、コンパクトSUVのコンセプトカー『コンセプトcX』を世界初披露する。

Concept-cXの、「cX」はコンパクト クロスオーバーを意味し、環境性能と実用性能をバランスさせた新世代のコンパクトSUVの具現化したという。

パワートレインに高出力、高効率の新開発1.8リットル・クリーンディーゼルエンジンを採用、最適な過給圧制御を実現するVG(Variable Geometry)ターボチャージャーや、欧州の排出ガス規制「ユーロ5」に対応するための、DOC(Diesel Oxidation Catalyst)、DPF(Diesel Particulate Filter)を装着した。

また、動力伝達効率に優れる「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」を組み合わせることで、軽快な走りと低燃費、低排出ガス化を両立するという。

さらに、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的に三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」を内装材などに多用するなど、環境性能の高い新技術を採用する。

見晴らし良く、運転し易いSUVの高めのドライビングポジション、全長4100mmと街中でも扱い易いコンパクトなボディ、『アウトランダー』にも採用した荷物の積み下ろしが容易な上下開閉式テールゲート、さらに高い操縦性と安定性を発揮する電子制御4WDや、225/45R19の大径タイヤを装着するなど、実用性能、走行性能面で新たな提案を行うとしている。
《レスポンス編集部》

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