ホンダがトップAPEAL…JDパワー

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ホンダがトップAPEAL…JDパワー
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JDパワー&アソシエイツが行っているAPEAL(Automotive Performance, Execution And Layout)の第12回目の結果が発表された。APEALは文字通り、デザイン、内容、パフォーマンス、レイアウトなど、車のどの部分がユーザーにアピールするのかを調べるのが目的。

調査対象となるのは、北米市場で、新車購入後90日以内のニューユーザーだ。

JDパワーによると、アピールスコアの高い車はインセンティブなしでも売れる車であり、逆に低い車はゼロ%金利などのインセンティブを強化する必要がある、という。

今回スコア上でトップとなったのはポルシェ、前回と比べてスコアが最もアップしたのはサイオン、そして4つのカテゴリーでトップとなり、総合的に最も優れている、と判断されたのはホンダだった。


カテゴリー別のトップスコアモデルは以下の通り。

サブコンパクト:ホンダ『フィット』/トヨタ『ヤリス』
コンパクト:VW『ジェッタ』
ミッドサイズ:日産『アルティマ』
ラージ:ヒュンダイ『アゼーラ』
コンパクトスポーツ:VW『GTI』
コンパクトプレミアムスポーツ:ポルシェ『ケイマン』
ミッドサイズスポーツ:フォード『マスタング』
プレミアムスポーツ:BMW『6シリーズ』
エントリープレミアム:BMW『3シリーズ』
ミッドサイズプレミアム:メルセデスベンツ『Eクラス』
ラージプレミアム:メルセデスベンツ『Sクラス』
コンパクトSUV:ホンダ『CR-V』
ミッドサイズSUV:フォード『エッジ』
ラージSUV:日産『アルマダ』
ミッドサイズプレミアムSUV:BMW『X5』
ラージプレミアムSUV:キャデラック『エスカレード』/メルセデスベンツ『GLクラス』
ミッドサイズピックアップ:ホンダ『リッジライン』
ラージピックアップ:GMC『シエラ』
バン:ホンダ『オデッセイ』
《Sachiko Hijikata, US editor》

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