設計 製造ソリューション展が開幕、過去最多の1330社が出展

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設計 製造ソリューション展が開幕、過去最多の1330社が出展
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「設計・製造ソリューション展」が27日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。第18回目となる今回は、「機械要素技術展」、「産業用バーチャルリアリティ展」も同時開催されており、前回の1215社を大幅に上回る1330社が出展し、過去最大規模となる。

同展は主に製造業の設計・開発部門、製造・生産部門向けの展示会で、「リードタイムを短縮したい」、「コストを削減したい」といったユーザーの課題に対して、さまざまなソリューションの提案が行われている。そのため、来場者はそれらの製品を一堂に比較検討できる。

会場では多くの出展企業が商談コーナーやコンサルティングコーナーを設置し、来場者が熱心に説明を受ける姿が目立った。自動車関連のソリューションの多く、自動車のカットモデルを展示しているブースもあった。

また、講演やセミナーでは自動車関係者が講師を務めるものも多く、27日には日産自動車の高橋忠生副会長が「日産のリバイバルを支えたモノづくり革新と今後の戦略」というテーマで基調講演を行った。

同展は29日まで開催され、主催はリードエグジビジョンジャパン。自動車業界の開発者・技術者にとっては外せない展示会といえる。
《山田清志》

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