パナソニック、ストラーダFクラス3機種を発表

パナソニック・オートモーティブ・システムズ(PAS)社は15日、同社製カーナビのハイエンドモデル『ストラーダFクラス』3機種を発表した。4チューナー/4アンテナの地上デジタルTVチューナー同梱。

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パナソニック・オートモーティブ・システムズ(PAS)社は15日、同社製カーナビのハイエンドモデル『ストラーダFクラス』3機種を発表した。4チューナー/4アンテナの地上デジタルTVチューナー同梱。別売のBluetooth(ブルートゥース)ユニットを組み合わせることで携帯電話からの音楽再生にも対応させた。

今回発表されたのはインダッシュモニターモデルの「HDS965TD」、2DINモデルの「HDS945TD」、オンダッシュモニターモデルの「HDS915TD」の3機種。いずれも4チューナー/4アンテナでフルセグ対応の地上デジタルチューナーを同梱している。

別売のBluetoothユニットを組み合わせることで、オーディオプロファイル(A2DP)に対応したBluetoothケータイからの音楽再生にも対応。もちろんハンズフリー通話でもケータイを使うことができる。

価格は965TDが税込みで35万4900円、945TDと915TDが同34万4000円。Bluetoothユニット「BT200D」は同2万1000円。発売は6月11日、ただし945TDのみ7月2日となる。
《石田真一》

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