【ホンダF1】象耳ウイング披露

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カタルーニャサーキットで行われていた合同テストの最終日、ホンダが斬新な新ウイングを披露した。ノーズから象の耳のような形状をした小さなウイングが2枚取り付けられているというもの。

今週末に行われるスペインGPに投入されるかどうかは不明だが、ホンダではバーレーンGPからの3週間で多いに前進することができたと中本シニアテクニカルディレクターは自信を見せる。

「スペインGPに向けた準備では、バルセロナで4日間テストを行い、様々なスペック、特に『RA107』の最新エアロパーツを熟成することができた。貴重なデータを豊富に採取することができたし、エアロダイナミクスが大きく進化したセットアップを見いだすことができた。タイヤとの機能も向上し、ペース、信頼性ともに安定している。確かな前進には違いないが、まだまだ課題は山積みだ」と中本氏は語っている。
《編集部》

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