スズキ、中期経営計画を見直し…予想以上の成長

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スズキの鈴木修会長は、年頭の記者会見で中期経営計画を見直す方針を明らかにした。同社はグローバル化や『スイフト』などのヒットで業績が急拡大している。

1992年に売上高1兆円を超えてから2兆円を超えるまで約12年間かかっており、年平均800億円の増収があった。それから売上高3兆円を超える見通しの今期までに要した期間は4年間で、年平均2500億円成長したことになり、急業績に業容が拡大している。

同社では、現在中期5カ年計画の3年目だが、目標を前倒しで達成しているため、内容などを見直し、今年4月にも公表する予定だ。

計画の見直しではこれまで二輪車は中・大型モデルが得意だったが、今後は小型クラスに注力してアジアなどでの販売を伸ばす計画だ。「見直しをやっている最中で今は詳細は言えない」としている。
《レスポンス編集部》

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